英語が読めるようになる学習のコツとは?

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自分さえ理解できればいいので、大体の内容が分かれば大丈夫

皆さんは「おおらかなタイプ」ですか?

なぜこんな質問をしているのかと言えば、英語が読めるようになるためにはある程度、おおらかである方がより早くそうなれる可能性が高いからです。
「え!きっちりしている方が、英語が早く読めるようになるんじゃないの!?」と驚いている方が多いかもしれません。

例えば「I have a pen」という文。日本語で順番通りに訳すと「私は 持っている 1本のペンを」となります。
このように日本語と英語では文法が異なるので、文の並びも違います。つまり、英語は文頭の主語の次に動詞がきます。

そして英語の文章とは、主語と動詞さえわかれば、あとは文の流れ(話の展開)から形容詞や名詞が想像できて「(何となく英語)が読める」わけです。
この「何となく」の積み重ねが、やがて「読める」に変わっていくのです。

「読むこと」と「訳すこと」は違います

「英語を読むこと」と「英語を訳すこと」は全く異なります。皆さんは「訳す」必要がありません。「読める」ようになれば良いわけです。
まずはその点に注意して、毎朝時間を決めて子ども新聞を読む習慣をつけることから始めてください。

その後「読む」技術を身につけましょう。
そしてある程度それに慣れてきたら、次に分からない単語を調べてみてください。
最近は本当に便利な時代なので、皆さんも普段から「辞書アプリ」を利用している方が多いかもしれません。
ここでも「辞書アプリ」を利用しながら英語を読み進めていきましょう。

その段階まで進んだら、一文の長さをさらに長くして、同じ時間でも読む量を増やしていってみてはいかがでしょうか。
いきなり長い文章を読むのは学習の習得を「逆行」させる可能性があるので、まずは「タイムフォーキッズ」より少し難易度が高いけれど同じ子ども向けの新聞の「キッズポスト」に切り替えることをおすすめします。


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