英語が読めるようになる学習のコツとは?

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英語の勉強に挫折した経験がある方こそ実践してほしい勉強法とは

何事も「好きになること」から始まります

皆さんの中にも「走ることが好きだから、陸上部に入部した」とか「子どもが好きだから、保育士になった」など、「好き」が理由で努力をし、その結果、夢を実現したという方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

私たちの先人は「好きこそものの上手なれ」という名言を残していますが、本当に「好き」という気持ちに勝る学習内容習得法はない、と言い切っても言い過ぎではないと思います。
このことは、英語を読めるようになることでも同じ。

ですからまずは、英語を好きになりましょう。
ただ「英語を好きになる」ということは、英語が苦手な方にとってかなりハードルが高いこと。
そこでおすすめなのが、「英語圏に属するものに興味をもつこと」です。

それはスポーツでも、文化・芸術でも、ファッションでも、歌手でも、俳優でも、ドラマでもなんでも結構!
英語と関わっているもので「没頭できるほど好きなもの」を一つ見つけてください。

好きになれば自ずと学習をし始めます

好きなものを見つけることができれば、8割がた英語が読めるようになったと言ってもいいでしょう。
なぜならば、好きにさえなればおのずと英語を読むことができるようになるための努力をするからです。
ただ「何となく努力をする」のは、非常にもったいないです!

ここでは一日でも早く英語が読めるようになるために、「無駄のない努力」を心がけてください。
ところで「無駄のない努力」とはいったい何でしょうか?それは「毎日必ず英語を読むこと」。
この「毎日(必ず)英語を読むこと」は簡単なようで実はかなり難しいです。

そこで挫折を防ぐための方法として「毎日必ず(決まった時間に)英語を読むこと」が挙げられます。
継続ができないタイプの方に共通しているのは、自分の気の向くままに学習を進めていること。

気の向くままに勉強をするから、いつの間に学習を後回しにして最終的には勉強自体を止めてしますのです。
まずは時間を決めて英語を読みましょう。


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